火曜日の新聞にジェームズ・ガーナーが亡くなったという小さな記事を見つけました。
J・ガーナーと言えば、、、、『大脱走』
ステーィブ・マックイーンがオートバイを乗り回すシーンが
あまりにも有名ですが、回りを固める俳優達が素晴らしく、
J ・ガーナーもその一人。
ルフト捕虜収容所から連合軍将校250人が集団脱走を計画、
実行した史実をもとに作られています。
何度見てもワクワクします。
J・ガーナー演じるヘンドリーは敵国の収容所にいながら
脱走に必要な物を何でも集めてくる調達屋。
ドイツの看守を手玉にとり、口八丁手八丁で何でもゲット
してきます。
調子いいくせに情に厚く、弱視のコリンの脱走を助ける姿には胸が熱くなります。
大脱走は1963年の映画。50年以上前の作品ですが、未だに色あせない。
子供の頃から何度も見て、何度も感動しました。
不朽の名作と言っても過言ではないと思います。
今大人気のアナ雪は50年後はどんな評価を受けているでしょうか。