先月フト東野圭吾作品久しぶりに読もうかなと、まずはデビュー作の「放課後」を読み返しました。 2日後次は何にしようかな、と思っていた所ご逝去された事が公表されました。
偶然てあるんだな、と思い、追悼の気持ちで家にある東野作品を読み返しています。

(だいぶブックオフに出したりしたので今はこれだけ)
東野さんは新座市に住んでらした時期があったそうで、作品の中で犯人の勤務先が新座市だったり、共犯者の住まいが隣の志木市だったりして、昔住んでいた私は勝手に親近感を持っていました。
まだまだお若くこれからも素晴らしい作品を残されるはずでした。残念です。ご冥福をお祈りします。
私も先月末に50年来の親友と呼べる人を病気で失いました。
私が辛い時何度も助けてもらいました。
私を支えてくれる大事な柱の一本でした。
悲しくて悔しくて虚しい気持ちが巣食っています。
今は面白い事があれば笑うし、美味しい物を食べれば嬉しいし、被災された方々を目にすれば、毎日の無事を幸せに思うけれど、やはり寂しくて後悔が波のように押し寄せてきます。
今となっては「ありがとう」ともう言えない。
だから心の中で感謝して、素晴らしい友がいてくれた事を誇りに、
マイナスな気持ちになっても受け止めて、
笑顔で生きていく。


























